羽生結弦~Continues with Wings~武蔵野の森総合スポーツアリーナ 3日目ルポ(テレ朝チャンネル) 第二部

   

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羽生結弦~Continues with Wings~

第二部。

ファンファーレ的な音楽と共に、Tシャツで登場の羽生選手。

 

お子様からの質問コーナー

結弦「こどもたちー、おいでー♡」

小学生くらいの女の子が2人登場。レナちゃん9歳、ミユちゃん10歳。

レナちゃん「チアダンスをやっていて発表会で緊張する。緊張しないんですか」

結弦「お兄ちゃん凄い緊張するんだよ(笑)みんなが見てるってことはみんな楽しみにしてるってこと。見てもらえる人は世界に一人しかいない。それを楽しんでやって」

ミユちゃん「バレエの発表会で初めてソロのパートをもらった。答シューズを履くと足が痛くて涙がでます。羽生選手はオリンピックの時ケガで足が痛くても頑張っていました、どうしたら頑張れますか?」

「僕はオリンピックの時足が痛くて大変だったけど、みんなの応援を力に変えて頑張ろうって思いました。」

可愛いを連発する羽生選手が可愛かった。

 

羽生結弦が解説、ピョンチャンオリンピックコーナー。

相方の女性が羽生選手に立つよう促し、みんなでおめでとうを言いましょうと呼びかけ。

みんな「おめでとー!!」

結弦「ありがとうございます。何度受けてもいいものです。頑張ってきてよかったです。緊張します。」

 

Qピョンチャンで黒ブレードに変えた理由は?

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「シーズン後半から変える予定だったが、ケガもあってオリンピックに登場になった。銀の部分をなるべくなくしたかった。黒は銀板に映える。銀をなくしたかった(会場笑い)、ミーシャから提案されたプル様のブレードにはキングが書いてあって、格好よかった。だから僕は羽のマークを入れた」

 

Qこの瞬間、氷とどんな会話をした?(フリー後の氷に手をついているシーン)

「会話はしてないんですよ(笑)ロマンチックなことを言いますけど…ソチフリー最後もこんなポーズで、似てるでしょ?このポーズをしたら、誰かがこのポーズの写真を作ってくれるんじゃないかと(笑)」

 

Q痛み止めを飲んで挑んだピョンチャン、穏やかだったが実際の心境は?

「穏やかに話そうと決めていた。ピョンチャンに行く前日にループが飛べて、行けると思えたから自身に満ち溢れていた。自分の会見はよく見る。どんなふうにまとめられるのかとか(笑)自分の言葉は自分に返ってくるので、なるべくポジティブに話すよう心がけています。」

 

Qコーチそれぞれに挨拶の仕方を決めていた?(ブリアンコーチの写真)

「実際に練習中に挨拶の決まりごとがチームの中にある。トレイシーには手を大きく回してこんな風に。ブライアンにはまっすぐ手を伸ばして握手。ジスランはハイタッチ風の力強い握手。」

見本を示すのに相方の女性にタッチするので、そのたびに女性も羽生選手もすいません、と謝る(笑)

 

QバラードからSEIMEIまで、雰囲気の違う曲。客観的な面と内面、どちらが大事?

「内面をいくら深く掘り下げても伝わらない。僕にとって伝わる演技は、その人の背景がないと伝わらない。その人のバックグラウンドを知らないと伝わらない。毎回プル様のニジンスキーで号泣する。僕は幸いにもバックグラウンドを話す機会がたくさんある。僕たちは衣装も曲も変えられるから、それを生かすようにしている、内面でいくなら、頭のスイッチを切り替えるようにしている。」

 

ここで時間になりコーナー終了。可愛く走りながら「楽しんでねー」と退場。

 

再び無良君登場。美女と野獣より、ひそかな夢。

羽生選手のプライベートの優しさと、野獣のような一面を表現しているそうです。

無良君は体が大きいから、本当に映えるなぁ。ダイナミック。やっぱり引退が寂しいなぁ。

 

続いて川口さん&スミルノフペア。ダンシングヒーローほか。

バブリー衣装で登場!メイクもバブリー!会場盛り上がっております。

「スミルノフさんは荻野目さんご存じなんですかね…?」by織田君(笑)

終盤、まさかの羽生選手登場!一緒にバブリーダンスしてました。

 

お次はジェフリーバトル。better to be loved。

今度はちゃんと衣装風な衣装。黒がかっこよい。

 

またまた登場、ジョニーウィアー。Creep。

赤のロングワンピースで登場。美しいわぁぁ。

 

そして、皇帝プル様。Tango Amore。

ソチで滑れなかった幻のプログラムとアナウンス。投げキッスシーンでは場内から歓声が。

 

そして羽生選手。来ました、あの衣装!!!

皆殺しロミジュリ衣装。

 

「どうしてもこの曲で滑りたくて、先生にお願いした初めての曲」

【sing sing sing】

やばい、やばい、やばい。超素敵。大人になってからの羽生選手で見られるなんて…。

ネクタイきゅきゅっの動作が…。

 

「ありがとう。このプログラムで好きになった人ーー?(挙手を求める)ピョン落ち?ソチ落ち?ジュニアから~?ノービスはさすがにいないか?いた!言葉遣い悪くてすいませんなんか。あのニースは越えられないかもしれないけど、気持ちを込めて滑ります。」

まさか「○○落ち」を羽生選手自ら言うなんて…。俺様感出てます。

【ロミオ+ジュリエットより】

ところどころ上がる歓声。そしてあのステップに向かう場面では、やっぱり叫んでました。鳥肌。

2曲終わって汗だくだくです。

 

「ふぅ…。大変だね。でもこうやって皆さんの前で全力でっぷの滑れてうれしです。本当に本当に最後です。次合う時はちゃんと飛んでるからな。最後に、スピンとステップで全力を尽くしたSEIMEIをご覧ください。用意はいいか。僕の生命をかけたSEIMEIです」

【SEIMEI】

ラストのステップのドンドン!からはじまりました。しびれる。そしてもう汗が滝のよう。

 

そしてフィナーレ。time to say goodbye。

川口さん、スミルノフ、佐野さんが登場。そしてジェフとシェイリーン。ジョニー、無良君、プル様が舞い、最後に羽生選手も一緒に踊ります。

振りのすべてが格好いい。

 

最後はひとりひとりの演者と抱き合って、リンクの真ん中で別れのご挨拶。

「どれがカメラかな?」くるくる回って探す姿が可愛すぎる。

ライブビューイングのお客様にも、テレビの向こうのお客様にも、テレ朝さんにも、織田君にも感謝を伝える。

「時間はあと何分なんだろう?自分の尊敬しているスケーターを集めてショーができるようになれてうれしい。それはいつも応援してくれている皆さんのおかげです、どうもありがとう。今年はこれで終わりだけど、もしかしたら、来年・再来年またやるかもしれないです。現役中だから、今回みたいに密度の濃いものはできないかもしれないけど、いつか引退してプロになったら、もっと素晴らしいものができるように頑張ります。」

 

「ジョニーと話したんだけど…。ファン同士がもめていたり、何を言っても叩かれたり。ただ滑っただけでもなんか言われる。僕は注目を浴びているから大きく言われるけど、でもそれはみんなある事だと思う。でも、こうしてみんなに応援されて幸せです。一時期週刊誌の報道なんかがあったときに、「僕なんで生きてるんだろうって」何回も死のうとしました(会場から悲鳴)。でも、僕が憧れている方々がたくさん応援してくれて、今は生きててよかったなって本当に思っています。」

 

最後はマイクなしで「ありがとう」。

 

これは生で見たかったな…。でも生中継してくれて本当に良かった。

 

競技以外の部分で苦しまなくてはいけないこともたくさんあり、それと闘いながらつかんだ金メダルだったんだ、ということも改めて感じました。これからも雑音は耳に入ってしまうだろうけれど、羽生選手にはそれ以上にたくさんのファンがいます。

これからも素晴らしい演技を。

 

まずは、はやくリハビリが終わり、ジャンプが飛べるようになりますように。

 

第一部の模様はコチラ

羽生結弦~Continues with Wings~武蔵野の森総合スポーツアリーナ 3日目ルポ(テレ朝チャンネル) 第一部

 

 

 

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