住宅購入、夫の年収500万。ローンはどうする?

   

スポンサードリンク

住宅購入とは切っても切れない関係、それが住宅ローン。

で、土地購入前のある日。我が家は自己資金が少ないので色々不安でしたが、住宅情報館の営業Aさんが、何パターンかの資金計画表を作ってくれました。

 

変動金利(利率0.825で計算)ボーナス加算を5万円にすると、今の家賃&駐車場代+2万円でいけるという事が判明。希望借入額は、世帯年収のおよそ6倍、夫だけの年収からだと10倍弱(笑)

返済負担率は世帯年収の20%ちょっととなりました。

 

まじめな人から見たら無謀だって言われそうですが、共働きしていれば払えるし、繰り上げ返済できる金額なので(火災保険や固定資産税も込みで)、ローンさえ通ればこれでいきたい。あとは銀行がどう判断してくれるかです。

 

今はマイナス金利なので、ちょっと前なら融資してもらえなかった人も融資してもらいやすいんですね。さらに今回は注文住宅という事で、担保価値を高めに評価してもらえるとのこと。

 

悩ましいのは、夫婦でローンを組むならどのパターンで組もうか…というところ。夫ひとりで全部組めれば問題ないんですが、夫婦で!となる可能性が非常に高い。ペアローンでいくか、連帯保証型にするか、連帯債務型にするか…。

住宅ローン控除を2人とも受けられる、というのは大きな魅力だと思うのですが、団信のこととかを考えるとやっぱり夫ひとりで借りてほしい。夫に万一のことがあったとき、私の分はローンの支払いが残るってなんかイヤ…。

とはいえ、現実は厳しい(*_*)

 

ローンを2人で組んだ場合、メジャーなのは「片方が亡くなったら、ローンは50%(もしくは持ち分割合)免除になるよ」って形です。うーん。フラット35のデュエットだと、片方が亡くなったら全額免除になるみたいですが、その分保険料が上乗せされます。

 

あと、フルタイム共働きということで、銀行に行ったりする時間があまりとれないという点も気がかり。大丈夫ですか?と聞いてみたところ、提携銀行への借審査及び本審査はすべてAさん経由でやっていただけるそうで、本審査の時に銀行に行く時間だけとってもらえれば…とお返事いただけました。ありがたやーーーー!

 

営業Aさんは、初期費用を抑えるという観点から連帯保証型推奨でした。今は住宅を購入する夫婦の1/4が夫婦でローンを組むのだそうな。そうよね、若い世代の収入は厳しいものね…。

スポンサードリンク

 

借入金額的には、世間一般に言う「年収の5倍」を超えておりますが、Aさんや他の人の様子から見て、よほどのことがなければローン審査は通る見込みなんだろうなと感じる部分もありました。たくさんの人のローン審査に立ち会ってきているでしょうから、なんとなくわかるっておっしゃってましたし。

 

あと恐ろしいなーって思ったのは、「奨学金と携帯代の分割払いでローン審査に通らない人が最近多い」というお話を聞いた時。

 

携帯料金に滞納があると、分割払いの分は「ローンの滞納」と同じ扱いになり個人信用情報に記載されてしまうそうです。奨学金も滞納していれば記載されるし、残債の金額が大きければ融資額に影響が出たり審査に通らない原因になるのだそうです。

 

奨学金はかなり前に返済済み、携帯も延滞はしていなかったはずなので、大丈夫だと信じたい…。

 

そして、間もなく土地の申し込みができるという事だったので、発売されたらすぐに申し込みたいという意思をAさんに伝え、帰宅となりました。

スポンサードリンク

 - 住宅ローン, 住宅情報館, 住宅購入, 家を建てる ,