頭痛のはじまり

      2017/12/17

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突然始まった頭痛

今まで、頭痛で悩んだことはほとんどありませんでした。

 

2017年の10月のある夜、お酒を飲んでいたら、頭の右側全体にドクンドクンと脈打つ激しい頭痛が。

痛くて動けず横になっていると、1時間くらいで痛みは何事もなかったかのように消失。その時は

「お酒を飲んだから、なんか変な酔い方をしてしまったんだろう」とそのまま眠りました。

 

その1週間後、お酒を飲んでいると再び前回と同じような激しい頭痛が右頭に。またか…と思い休んでいると、その時も1時間程度で痛みは消失。

「お酒を飲むと頭痛が来る体質になっちゃったのかな…」

と思い、しばらく禁酒することを決意。

 

しかし、それから1週間後。

朝の通勤電車で、同じような強い頭痛に襲われました。頭痛の開始とともに気分も悪くなり立っていられず、途中駅でいったん下車。しかしそのままホームで立ち上がれず、駅の救護室で休ませてもらう事態に。

1時間半ほど横になると頭痛はすっと引いて動けるようになり、会社には遅刻でしたが出勤することができました。

 

お酒飲んでないのになんでだろう…?と不思議でしたが、この時期は色々と立て込んでいたため、疲れてるのかな?という思いもあり、もう少し様子を見てみることに。

 

するとその3日後、今度は午前の会議中に例の頭痛が。座っていることもできず、途中で抜けて休憩室で落ち着くまで休みました。この時は40分ほどで頭痛は消失、午後は普通に仕事をすることができました。

 

さすがにどこかおかしいのでは?と思いましたが、病院に行くほどなのか…いう迷いもあり、もうちょっと様子を見ることに(様子見すぎ?)。

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帰りに薬局に行き薬剤師さんに相談すると、タイレノールという頭痛薬をおすすめされました。痛くなるかも、と予感を感じたら早めに飲んでくださいね、とのアドバイス。

その翌週、今度はデスクで普通に仕事をしている最中に例の頭痛。やばい、と思った瞬間にタイレノールを飲みましたが効果は感じられず、もたもや座っていることもできない状態になり、休憩室へ。この時も1時間ほどで動けるようになりました。

 

この頃から、頭痛だけでなく体全体の不調が始まりました。体が重くてだるく、肩と首が異常なくらい凝って、すぐに疲れてしまう。電車で立っているのもしんどく、めまいや倦怠感に悩むように。

 

同僚や上司からも病院の受診を強く勧められ、「そういえば近所に頭痛外来があったな…」と思い出し、頭痛外来へ行ってみることを決意。

 

頭痛外来を初受診

10月末の土曜日。主人が午前中は仕事が休みという事で、子ども達を託し頭痛外来へ。この日はめちゃめちゃ混んでいて、1時間半ほど待ちました。

御茶ノ水博士のような風貌の、優しい男の先生でした。しっかり丁寧に話を聞いてくれて、

「おそらく片頭痛ですね」という診断。

念のためCTも撮っておきますか?と聞かれましたがこの日はもう時間がなく、別日に予約を取りました。

 

片頭痛の症状が出たらなるべく早く飲んでね、と処方されたのはイミグランというお薬。6錠処方してもらいました。

 

片頭痛の誘因は人によって様々で、どんな時に発生するのかを見極めて原因を除去していくことが大事、との事でしたので、やっぱりしばらくお酒は飲むまい…と決意。

 

今まで頭痛をほとんど体験したことがなかった私、片頭痛って単純に頭の片側がちょっと痛いだけだと思っていました。

ガチの片頭痛は動けないほどの痛さだと知って、「片頭痛もち」の人ってなんて大変なんだろう…と思うと同時に、私もこの頭痛とずっと付き合っていかなくてはいけないのかな…という不安を感じるように。

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 - 片頭痛, 緊張型頭痛, 頭痛, 頭痛外来